トヨタ 裾野。 トヨタ、東富士工場を閉鎖 20年末までに東北へ集約

トヨタ自動車、東富士の工場跡地で「コネクティッド・シティ」=2021年初頭に着工予定

世界初のコネクティッド・シティとなるウォーブン・シティでは、技術やサービスが素早く連携する事で、これまでとは比較にならないスピードで成長し、新たなビジネスモデルや価値観が生まれる事が見込まれています。 今年初めにラスベガスで開催された世界最大の電子機器見本市「CES2020」で豊田章男社長が大々的に発表した構想で、同社のHPによると、2020年末に閉鎖予定の東富士工場の跡地を利用して、「Woven City(ウーブン・シティ)」と名付けた街づくりを進める。 大きな買い物は、そちらを使うのも手だろう。 少子高齢化や人口減少に伴う地方都市の課題をAI、ロボット、自動運転などを駆使して解決する構想だ。 トヨタ「コネクティッド・シティ」プロジェクト[2020年1月6日・米国 CES 2020 発表]• トヨタは、東富士に実証都市「Woven City」を設置する。

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トヨタ、CES 2020に豊田章男社長登場。自動運転車などが走る実証都市「コネクティッド・シティ」を富士の裾野に開発。2021年着工

今後は東北や中部などへ生産拠点を集約する。 今のところは最初の5年間をトヨタ関係者を居住者とする、とありますが、一般の人が住むにあたりいくつか可能性があると考えられます。 二つ目の考えられるケースは、エリア拡大による一般居住者の募集。 初期は、トヨタ従業員やプロジェクトの関係者をはじめ、2000名程度の住民が暮らすことを想定するが、街作りを進めていくうえで、それぞれ独自プロジェクト実証の活用も含め、世界中の様々な企業や研究者などに対し参画を募る。 8万平方メートルの街となる計画だ。 トヨタ 東京2020オリンピック・パラリンピック用モビリティのラインナップ e-Palette(内装)• 実証都市「コネクティッド・シティ」プロジェクトのもと、富士の裾野に作られる「Woven City」 今後、さまざまなパートナー企業や研究者と連携しながら、新たな街を作り上げていくとする。

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トヨタの「ネットにつながる実験都市」に一般人は住めるのか? 広報担当者に聞いた結果は……

ネットでは発表を受け、「住んでみたい」と期待する声も出ている。 車道 2. 人々の生活の中で、最適な移動手段を提示するサービス「MaaS(マース)」、住宅用ロボットなどを実証する。 世界最先端の企業が進出すれば、産業へのプラス効果は県内全域に及ぶ可能性がある。 これらが網目のように織り込まれる(英語でwoven)ことから名付けられた。 このプロジェクトでは、将来の暮らしをより良くしたいと考えている方、このユニークな機会を研究に活用したい方、もっといい暮らしとMobility for Allを私たちと一緒に追求していきたい方すべての参画を歓迎します」と語っている。 静岡県裾野市は首都圏からのアクセスも良好な場所、東名高速で東京から約1時間のところにあります。

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トヨタ自動車、東富士の工場跡地で「コネクティッド・シティ」=2021年初頭に着工予定

Woven Cityは、トヨタのエコシステムによって幅広いテクノロジーや業界と協業することができ、その他の街も後に続くような新しい都市のあり方を模索するユニークな機会だと考えています」とコメントした。 2021年初頭に着工する予定。 豊田章男同社社長は、CES 2020 トヨタプレスカンファレンスで次のように話している。 街の中心や各ブロックには、人々の集いの場として様々な公園・広場を作り、住民同士もつながり合うことでコミュニティが形成されることも目指しています。 コネクティッド、自動運転、シェアリングのモビリティサービスは、現代の新しい暮らしの可能性を拡げるでしょう。 トヨタ「コネクティッド・シティ」プロジェクト[2020年1月6日・米国 CES 2020 発表]• 市は19年度に、「次世代型近未来都市構想」の策定作業を進めていた。 トヨタ「コネクティッド・シティ」プロジェクト[2020年1月6日・米国 CES 2020 発表]• 「Woven City」とは「網の目のように道が織り込まれ合う街」の姿を意味している。

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裾野に未来都市計画 トヨタが発表 : ニュース : 静岡 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン

自動運転・ロボット・スマートホーム技術などを試験的に導入し、有用性を検証する。 プロジェクトは、人々が生活を送るリアルな環境のもと、自動運転、MaaS モビリティ・アズ・ア・サービス 、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能 AI 技術などを導入しその機能を検証できる実証都市を新たに作るというもの。 屋根には、太陽エネルギーを収集するため、太陽光発電用のパネルが敷き詰められる。 都市設計はデンマーク出身の建築家・ビャルケ・インゲルス氏が担当する。 ただ、普段使いできるお店があるかどうかは気になる。 「e-Palette」を配達に利用したり、配達用のインフラを整えたりと、流通についても現代の課題を解決していくことが見込まれます コネクティッド・シティの真価は ちなみにこのプロジェクトの都市名はウォーブン・シティですが、プロジェクトそのものは「コネクティッド・シティ」と呼ばれています。

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裾野に未来都市計画 トヨタが発表 : ニュース : 静岡 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン

ITmedia NEWSがトヨタ自動車の広報担当者に尋ねたところ、「まずは構想を打ち立てた段階なので、それ以上(豊田社長の発言以上)のことは申し上げられない」という回答だった。 最初の5年間の後、一般居住者の募集があるかもしれないという事です。 「ここにいる皆さま」も住める? 同社の豊田章男社長は、CESのプレスカンファレンスで「Woven Cityの住人としては、トヨタの従業員と家族、退職したご夫婦、小売店舗、プロジェクトに参画する科学者、各業界のパートナー企業などを想定しています。 サービスのご利用には事前のご予約が必要です。 トヨタは、網の目のように道が織り込まれ合う街の姿から、この街を「Woven City」(ウーブン・シティ)と名付け、初期は、トヨタの従業員やプロジェクトの関係者をはじめ、2000名程度の住民が暮らすことを想定している。

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トヨタ「コネクティッド・シティ」プロジェクトに対する市長コメント/裾野市

トヨタ自動車が富士山の裾野に建設する「Woven City」のイメージ=同社の発表より トヨタが建設する都市は「Woven City」(ウーブン・シティ)という名称で、20年末に閉鎖する東富士工場(静岡県裾野市)の跡地を再利用するものだ。 インゲルス氏は、「様々なテクノロジーにより、私たちが住む街のあり方は大きく変わり始めています。 これがウォーブン・シティで活躍し、世界的に普及したら実験都市以外でも大きく生活が変わる事でしょう。 その数、2000人。 最初の実験都市であるウォーブン・シティがいつまでトヨタ関係者だけで構成されるのか、というのがポイントになりそうです。

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トヨタ「コネクティッド・シティ」プロジェクトに対する市長コメント/裾野市

敷地内には、3種の道路がひかれる。 居住空間たるスマートホームは、センサーベースの人工知能技術を使って、冷蔵庫を自動で補充したり、ゴミを捨てたり、あるいは健康状態を自動でチェックしたりと、つながる技術を最大限活用する。 トヨタ「e-Palette イー・パレット 」東京2020オリンピック・パラリンピック仕様[Autono-MaaS専用EV/東京モーターショー2019 トヨタ自動車ブース出展車両 参考出品 ]• 同工場は1967年に完成し、「センチュリー」などを生産してきた。 また、街作りを進めていくうえで、それぞれ独自のプロジェクトの実証に活用することも含めて、世界中の様々な企業や研究者などに対して、実証への参画を募る。 さらに加速していく世界、その先駆けとなるウォーブン・シティにこれからも注目が集まる事でしょう。 裾野市長 高村謙二. 「コネクティッド・シティ」プロジェクトは、人々が生活を送るリアルな環境のもと、自動運転、モビリティ・アズ・ア・サービス MaaS 、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能 AI 技術などを導入・検証できる実証都市を新たに作る。

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