トム アット ザ ファーム。 グザヴィエ・ドラン

『トム・アット・ザ・ファーム』解説・考察:星条旗のジャケットに「社会」を見る

待合室まで付き添っています。 検索: Category• 2012年4月21日閲覧。 途中ガソリンスタンドに立ち寄ります。 終盤まではそれほどスリラー、スリラーしていないんですが、ラストにぞっとするシーンを一つ用意して見事なスリラーに仕上げていました。 腑に落ちない表情で前を見ます。 今度は、森で追いかけっこです。 この映画は要するに、カナダ人からみたカ人への皮肉…というと語弊がありますけど、「風刺映画」なのかな。

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トム・アット・ザ・ファームは個性の塊!感想とネタバレ

何が恐ろしいって、息子のフランシスと故ギヨークとトムを支配しているからです。 自分と親と、このど田舎の故郷を捨てて、16で上京してしまったことを妬ましく思っていたのかもしれないです。 また、監督であり、主人公を演じたグザヴィエ・ドランが中性的な魅力を持っていて、ゲイだけでなく女性からも相当モテそうな不思議少年のオーラが出ていますね。 監督・脚本・編集・衣装:グザヴィエ・ドラン 原作・脚本:ミシェル・マルク・ブシャール 撮影:アンドレ・テュルパン オリジナル楽曲:ガブリエル・ヤレド 出演:グザヴィエ・ドラン、ピエール=イヴ・カルディナル、リズ・ロワ、エヴリーヌ・ブロシュ、マニュエル・タドロス、ジャック・ラヴァレー、アン・キャロン. 「誰が誰だか事故」は起こりません。 そういえば終盤にトムが荷物をまとめて農場を去るシーンで、キャスターが壊れてしまったキャリーバッグを捨てて行くものの、ギョームの思い出の品だけは大事に持っていこうとするトム。

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トム・アット・ザ・ファーム

2016年11月25日. さらに、気持ちが先走って、論理性なぞかまってはいられなくなり、破綻した。 - (英語)• の『トム・アット・ザ・ファーム』はのコンペティション部門で上映され、賞を受賞。 どんな生き方をしたらこんな映画を作れるのでしょうか?逆に彼の生い立ちが心配です。 映画『トム・アット・ザ・ファーム』より ところで、ドランの選曲の妙は、前半で選曲された2 曲で楽しむことができる。 ) 5. こんな感覚を持った監督が増えてくると、映画ももっと楽しめそうですね。 しかし追いつかれ、激しい暴力を受ける。 2013年の第70回において国際批評家連盟賞を受賞。

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トム・アット・ザ・ファーム : 作品情報

捕まります。 結果としてこのような、妙なところで理屈っぽく妙なところで論理性も何もない、ぎこちなく堅苦しい文体の、不可解な文章が生まれた。 フランシスはトムを血まみれになるまで殴る。 だが、息子の葬儀から帰ってくると、彼女は用意してあったパスタサラダをゴミ箱に投げ捨て、長年、彼女にパスタサラダを作らせてきた者たちへの怒りを爆発させる。 まず、監督は1989年生まれです。 怖いというより、グザヴィエ・ドラン監督の手法に「すごいなあ」と驚かされた部分のほうが大きかったです。 弱い相手には脅しをかけ酒とドラッグで仲間に引き込む。

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【映画】トム・アット・ザ・ファーム【感想・レビュー】

その最たるものは、画面のアスペクト比が突然変わる場面。 しかしながら、だからと言って「若いにもかかわらず」といったプレフィックスで作品を評価するべきではない。 ここで観客が想像する今後のいろいろな展開を、あっさり裏切り翻弄する筋運びも抜群にうまい。 カナダの人気劇作家ミシェル・マルク・ブシャールが2011年に発表した同名戯曲の映画化。 また、マシュー・ヴォーン監督『キック・アス』のデイヴ・リゼウスキ役、アン・リー監督『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のパイ・パテル役など、映画のフランス語吹替版の声優も数多く務めている。 フランシスの傲慢で威圧的な態度に反発を感じていたトム。 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. この前の晩、つまりトムがバーで「なぜフランシスが周囲から距離をおかれているのか」を聞き、サラがバスで去った後。

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映画『トム・アット・ザ・ファーム』公式サイト

二人で帰宅した彼らは、一線を越える関係を結んでしまったのではないか…と私は思います。 (こっわ) 全体を覆う暗~い冷た~い空気と、暴力に秘められるある種のエロティシズムをこれでもかと内包し、唐突に死んだ子牛とそれを抱えて泣いているトムの、生々しさ。 それらは強制的な力に過ぎず、誠実な愛などはどこにも存在していない。 Cannes. もちろん、ただでは帰さない。 (最近右眼を失明暗したのだ) 明朝目覚めたら左眼も失明暗してるかもしれない。 nmeemeekun. 「10月のトウモロコシ畑はまるでナイフの様だ」 また、フランシスはもしかしたら弟が憎かったのかもしれないです。

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